校長だより

熱中症対策とマスク着用について

8月5日(水)、厚生労働省と環境省が「必要な熱中症予防行動」というリーフレットを作成しました。マスクを着けていると熱が逃げにくくなったり、気がつかないうちに脱水になるなど体温調節がしづらくなります。暑さを避けて水分を摂る「熱中症予防」とマスク・換気を両立させることが大切とのこと。そのため屋外で人との距離が十分離れている(2m以上)時はマスクを外す、マスク着用時は激しい運動は避ける、喉が渇いてなくても水分補給する、気温湿度が高い時は特に注意することなどがポイントです。府のマニュアルでも運動時はマスクの着用は求めていませんし、教室でもエアコンの使用時には換気する必要があり、こまめな手洗いが重要です。慣れないことが多々ありますが、暑さに備えた体力づくりと日頃からの体調管理をしっかりして夏を乗り切りましょう。

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