
12月の科学実験教室は、「第6回 空気パワー&浮沈子を作ろう! 空気の力を体感してみよう。気圧や水圧、浮力の実験をします。ペットボトルの中でストローが回転しながら浮いたり沈んだりする浮沈子を作ろう。」というテーマで、20日(土)午後に開催しました。今回も子どもさんとその保護者、計22名が参加され、本校生も助手として参加。楽しい時間を過ごしました。子どもたちの感想です。「楽しかった。」「おもしろかった。」「学校ではできない実験も多く楽しかった。特に気圧のはんいは、今ちょうど習っている所だったので、復習にもなってよかった。この教室を通して、空気へ興味がわいたから、また家に帰っていろいろ調べてみたいなと感じた。」「実験がもりだくさんで楽しかった。」「マシュマロを空気がないとこにいれたらガスみたいになって、おもしろかったです。また、科学教室に行きたいです。」「いろいろしてえっておもったり、すごいとおもたりしてたのしかった。」「たのしかった。」「びっくりした。」「おいしかった。」
続いて保護者の皆さんの感想です。「とても楽しく興味を引く内容でした。盛りだくさんな内容をありがとうございました。」「マシュマロがグミみたいになっているのがおもしろかったです。浮沈子、家でも作ってみます!!」「毎回とても楽しく参加させていただいています。今後も参加できるのを楽しみにしています。」「見えないものが見える感動を見せていただきました。」「マシュマロがグミのようになって、初体験でした。あき缶の実験は家でもやってみようと思います。」「空気という身近なもので沢山の実験があって楽しかったです。『失敗』ということを最近とても子どもたちが嫌がっていたので(失敗したからもうしな!!など)、だれでも失敗はするし、失敗しても考えてまた挑戦して、ということが大切なのだと伝える良い体験になりました。」「水銀の理論は知っていても、実際に見たのは初めてだったので嬉しかったです。」「ドラム缶をドリンクの缶にかえてすごい!!と思いました。とてもいい考えですね!!子ども教室の実験教室でも披露したいです。」